


>分娩出産施設のあるクリニック



月経痛、月経不順、女性ホルモンの量とバランスによる更年期症状など診察、治療を行ないます。

ピルは、女性が避妊のために服用する薬です。
ピルに含まれる女性ホルモンの働きで、主に排卵が起こらないようにすることなどで妊娠も防ぎます。
1960年にアメリカで使われ始めた当時は、ホルモン量の多い高用量ピルしかありませんでした。
その後改良が加えられ、女性のからだへの負担が少ない低用量ピルが主流になっています。
世界の多くの地域で、女性にとって身近な避妊薬として利用されています。
≫経口黄体ホルモン・卵胞ホルモン混合月経困難症治療剤 ヤーズ

避妊効果は100%〜97%程度で、他の避妊法を比べても十分効果が高いと考えられます。失敗例の多くは、飲み忘れや下痢などで十分量の薬剤が体内に吸収されない場合がほとんどです。また、抗ケイレン剤などピル効果を減弱するような薬を併している場合が多く、指定通り服用していればほとんど失敗はないと考えられています。

緊急避妊法 アフターピルとは「妊娠を望まないのに性行為をもった」、「運悪くコンドームが破れてしまった」、「レイプ被害を受けた」など、望まない妊娠を避けるために用いる薬です。時にモーニングアフターピルと呼ばれます。
適応は、性行為72時間以内で、かつできる限り速やかに2錠服用し、その後12時間後に2錠服用します。避妊効果は90%前後と考えられています。
当院では下記2通りの処方がございます。
性交後72時間以内に2錠服用します。その後、12時間後に再度2錠服用します。
安価ですが2回服用しなければいけないことと吐き気など身体に負担のかかる副作用が出やすくなっています。
費用:6,000円(診察料込み)
2011年5月に日本で初めて承認されたノルレボ錠を当院でも開始しました。
性交後72時間以内に2錠服用します。
ヤッペ法に比べて1回の服用で良く、吐き気などの副作用が少ないと期待されております。
費用:15,000円(診察料込み)